Grand Rose Brut Gossetゴッセサーモン色を帯びた流れるようなバラ色。
時にルビー色のニュアンスもみられる。
コンフィや焼いたイチゴのアロマ。
瑞々しさと果実の柔らかさが絶妙にバランス。
木苺等の赤系果実の果肉のフレッシュさと口中を包み込む様なクリーミーな質感が特徴的。
余韻に残る爽やかな酸が全体の味わいを引き締めている。
アペリティフに。
750mlピノ ノワール42%、シャルドネ58%フランス・シャンパーニュ・ヴァレ ド ラ マルヌ・アイシャンパーニュAOC発泡ロゼ本商品は下記商品と同梱可能です。
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テラヴェール株式会社グラン ロゼ ブリュット ゴッセGrand Rose Brut Gosset生産者情報ゴッセ Gosset2013年末のLa revue du vins de France誌のシャンパーニュ メゾン特集(ブラインド テイスティング)においてゴッセはドン ペリニョンやクリュッグを抑え、第4位という高い評価を受けている。
また、2013年にフランス政府からフランスの文化と歴史を継承する有形遺産に指定されている。
これはゴッセとボランジェの2社のみである。
400年以上の歴史を誇るゴッセは規模を拡大させることなく、質を重視する姿勢を崩さずに現在に至る。
これからも『最小かつ最良のメゾン』であり続ける。
現醸造責任者、ジャン ピエール マレネは1984年より30年に渡り醸造責任者としてゴッセの味わいを守り続けている。
ジャン ピエールの父もアイ村で15年以上ゴッセの栽培責任者を務めた人物。
親子合わせると50年近くゴッセと共に歩んできたことになる。
葡萄栽培農家とも長期の契約を結んでいる。
『現在、ゴッセが購入している葡萄は3代に渡ってゴッセに葡萄を販売している栽培家がほとんどで、その全てを把握している。
各畑の葡萄をできる限り分けて発酵させることでアッサンブラージュの可能性を広めている』ほとんどのシャンパーニュはアルコール発酵後にマロラクティック発酵を行い、乳酸への変化を促すことにより、柔かい酸と重さを得ている。
ゴッセではマロラクティック発酵は行われない。
よってフレッシュで活き活きとした酸が最大の特徴となる。
この酸を馴染ませる為に、ゴッセでは最低でも36ヶ月、長いものでは120ヶ月以上の熟成期間をとり、バランスをとっている。
※シャンパーニュ法定熟成期間は15ヶ月。
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